3次元で歌詞を読む

曲の歌詞の持つ意味を自己流で深読みして解釈しています。


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カーネーション 


 

 カーネーション 歌手:椎名林檎 作詞:椎名林檎

 歌詞はこちらで。

 2011年11月リリース、椎名林檎13枚目のシングル。尾野真千子主演の同名タイトル、NHK朝の連続テレビ小説の主題歌。2011年当時、毎朝テレビから流れるこの曲で一日の始まりを実感していた記憶があります。その頃は頭の中でヘビーローテーションしていました(笑)

カーネーション

 大阪の岸和田で洋裁店を切り盛りする女性のドラマで、生命力溢れる主人公を演じる尾野真千子のイメージと歌詞の中にある「生きよう」のフレーズがリンクし、毎日見はまっていました。

 椎名林檎特有の大正デモクラシーを彷彿させる淡々としたワルツの中に、吐息のような歌声。

 小さく丸めた躯は今 かなしみ隠し震えて 命を表しているのね

 重く濡らした瞼は今 よろこび映す日の為 心を育てているのね


 擬人化したカーネーションの花。サビになるにつれて力強さを増します。

 まるでじっと耐え忍んで、蓄えたパワーを一気に爆発させるような感じで。椎名林檎の歌の上手さが際立つ部分です。

 そしてこの曲のメインテーマである「生きよう」へと繋がっていきます。
 
 短い歌詞の中に、強いメッセージを組み込んだ椎名林檎の真骨頂である哲学ソングだと思います。


 ちなみにドラマの主人公がカーネーションの花を好きな理由は「洋花の中で丈夫だから」だそうです。

 儚い見た目の中に秘めた強さがこの曲とリンクしていますね。




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tag: カーネーション  椎名林檎  テレビ小説  尾野真千子  生命力 
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